クラフトタイム

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【AdventCalender】ダイソーのUVレジン液が具体的にどう良くないのか【22日目】

お久しぶりです,れいじです.

ようやく卒業論文の発表が終了しました.というわけで,年内に書ききれなかったAdventCalenderをすべて精算していきたいと思っています.

22回目は,巷で話題のダイソーのレジン液がどうよろしくないのかという話をしていきます.

ダイソーのレジン液は初心者に人気

108円で手に入れられる手軽さから,ダイソーのレジン液はまだまだ人気です.
私もダイソーのレジン液を大量に購入する学生を見たことがあります.
確かにレジンにハマるとはわからない,試しにやってみたいという人にはお勧めです.あまり材料代もかけずに楽しめますからね.

ミール皿を使用したレジン作品を作る場合

ダイソーのレジン液は黄変がとても早いです.
黄変が認められるような,アンティーク調の作品を作るなら,まぁ…いいのかなぁ…とも思いますが,やはりいい黄変の仕方をしてくれません.

シリコン型を使用したレジン作品を作る場合

ダイソーのレジン液ですが,清原やユザワヤなどが販売する少々高めのレジン液に比べ,硬化時の硬さが圧倒的に柔らかいです.
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片隅に見えているものはエーソンエンタープライズのレジン液を使用した同型のモチーフです.
ぐにーんと曲がってしまいます.
ミール皿の場合は気になりませんが,レジン樹脂そのものの耐久度が良くないと,こういったシリコン型でモチーフを作ると最悪変形につながってしまいます.


初めのころは安いレジン液でレジンクラフトの楽しさを味わうのがよいかもしれません.しかし,本格的なアクセサリーを作る場合は,多少値段が張っても良いレジン液を使用したほうがよいと感じました.

ではでは~