CANDY CHUPS Handmade Blog.

Handmade Side Blog(旧 クラフトタイム)

PINK HOUSE 50周年記念展に行ってきました

お久しぶりです。生きています。

実はデザフェスに出たり、ペーパーコラージュを始めたりといろいろなことを細々続けていたのですが、ブログの更新は久しぶりになります。

この度大好きなお洋服ブランド「PINK HOUSE」のブランド展開50周年を記念して展覧会が開かれるということで、10月2日のお昼に参加してきました。



会場入口には、プロジェクターで表情を変えるドレスが配置されていました。

そして様々な形の白いブラウス、スカートのコーディネート。

PINK HOUSEの白のアイテムには常に憧れがあります。シンプルだからこそメインに据えにくいというか…なかなか自信がありません。いつも赤いアイテムを着ている気がします。

母親が着ていた時代のPINK HOUSEのアイテムも展示されていました。というか母親が持っているアイテムもあります。

ジャケットの並べ方も素敵でした。このジャケットも2,3着父親が現役で着ています。

私が小さい頃は母親がPINK HOUSE、父親がKarl HelmutもしくはPINK HOUSEのジャケットを着て出かけていたのを覚えています。

洋裁をする身としてはこのあたりも外せません。本物のデザイナーが作ったテキスタイルのデザイン図やトワレなど、普通はお目にかかれないものばかりを見ることが出来ました。

PINK HOUSEのファッションに欠かせないのが精密な刺繍やワッペン、造花で作ったコサージュです。これらの製法やこだわりについて解説するムービーが会場内で放送されていました。

例えば刺繍ならデザイン図を正確に再現するためにより細かい刺繍データを作ります。プリント生地は京都の染め物職人の手によって作られます。

物販の前には小さなスペースですがKarl Helmutのアイテムも展示されていました。このワッペンが沢山ついたジャケットは、モデルの男の人が着ている写真が東急プラザ銀座のショップに飾られています。

1Fにはカフェがあり、丁度席が開いていたのでフレーバーティーとアフォガードを頂きました。

この席の前には、50周年を記念して様々なファッションブランドやモデル、デザイナーとのコラボ製品が並んでいました。

特にスーパードルフィーのコラボアイテムは何十万するのか気になる所です…完璧に受注生産になる気がします。

物販では公式パンフレットを2冊(1冊は母のぶん)と、ポストカードを数枚、ルピシアとのコラボティー、ハンドタオル、ミニワッペン2枚セットを購入しました。

入場料以上の体験をさせていただきました!!思い立って買ったチケットで、代官山にたどり着けるのかどうかも不安でしたが行けて良かったと思います。

いいものを見ると創作意欲が湧きますね!

11月にはデザフェスも控えていますので、粛々と作品作りを進めていきます…!!